総論2-トレーダーの考え方

    トレーダーの考え方

    トレーダーは経営者

    トレーダーは経営者であると考えることができます。

    従業員になるのはトレーダーが持つ資金です。

    経営者であるトレーダーは従業員である資金に仕事を与えて利益を出してもらう立場です。

    トレーダーが間違ったトレードをすると大切な従業員を失います。

    トレーダーは自分の従業員のためにより良い判断ができるように自分を磨くことを常に心がけておかなければなりません。

    トレードルールは事業計画書

    事業を安定させ業績を向上させるためには事業計画書が必要です。

    トレーダーにとってはトレードルールが事業計画書にあたります。

    明確にされていない事業内容では従業員の進むべき方向が定まらず利益を出しにくくなります。

    経営者として自分の事業の方向性を明確にし、トレードのスタイルをはっきりと決めておくことで、一貫性のある安定したトレードになります。

    自分のトレードルールを持っていないならば、まずはトレードルールを作りましょう。

    トレードの損失は経費

    FXにおいて損失は避けては通れないものです。

    誰しも損失は出したくないものですが、未来のことは誰にも分からないので、未来の値動きから利益を得ようとすれば損失を覚悟して先に行動を起こすしかありません。

    これは事業において経費として支払うお金と同じです。

    損失に恐怖するのではなく、トレーダーとして損失を受け入れ、経費を適切に支払えるようになりましょう。

    トレードの最初の目標は土台を固めること

    FXで最初から自由に使えるお金を得ようと考えるのは間違いです。

    利益を得るためにはそれ相応のリスクが伴います。

    トレーダーが自分の事業として安定して得た利益でないものは一時的なものにすぎません。

    大きくお金が増えたのであれば、それと同じくらいのお金が減るようなトレードをしているということです。

    増えたお金をすぐにトレード以外のものに使っていては次の瞬間にはそれ以上負けてしまいます。

    いきなり利益を追うのではなく、まずはトレードを安定させることです。

    トレードが安定すれば資金が増えていきます。

    資金をしっかり増やせるようになってから自由にお金を使うことを考えましょう。

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