2023/10/09-2023/10/13の注目通貨ペア

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    最新のチャート分析

    2024/04/29-2024/05/03の注目通貨ペア
    チャート分析

    今週の注目通貨ペア : GBP/CHF

    今週のトレード : ショート

    注目チャートの解説

    GBP/CHF

    GBP/CHF 日足

    チャート分析
    • ① : 日足サイズの注目レンジ
    • A : 注目レンジ上限
    • B : 注目レンジ下限
    • C : 史上最安値
    • C+ : 史上最安値からの上昇圧力
    • a : 下降イメージ
    • a+ : トレンドによる下降圧力

    aの下降があるので日足の方向は下です。 aの下降はCの史上最安値をつけたあと調整波となり①のレンジを作っています。 aの下降継続の目線で見るならばCのラインを抜いてトレンド完成を目指すことになります。 そのためのa+の圧力が上から働いており、Aのレンジ上限ラインを上から支えています。

    対して、Cのラインは史上最安値であり、「通常であれば抜けないだろう」という期待が存在します。 この期待から多くの人が買いやすいのでC+の圧力を生み出します。 C+の圧力がBのレンジ下限ラインを下から支えています。

    ①のレンジを抜けたからといってすぐに決着がつくわけではありませんが、 これだけ大きなレンジになると圧力を崩壊させるだけのパワーが貯め込まれていることも 十分に考えられます。

    GBP/CHF 4時間足

    チャート分析
    • ② : 4時間サイズの注目レンジ
    • B : 注目レンジ下限
    • b : 4時間サイズの下降イメージ
    • b+ : 下降イメージからの下降圧力

    4時間足サイズでも理想的なレンジになっています。 日足サイズのレンジ下限Bラインに張り付くような位置でのレンジです。 Bラインは長期間抜けていないラインなのでレンジでの逆張りロングもしやすくなっていますが、 仮にbの下降によってこのBラインが崩れるとしたら、 逆張りロング勢の損切を巻き込んだ暴落が発生することになります。

    日足の方向としては下なので順張りの目線ではショート一択です。 Bラインが崩れる瞬間が来るのかどうかが勝敗を分けます。

    これだけ大きなレンジになると順張りにも逆張りにも十分な根拠が乗るので、 突然非常に大きな値動きが発生することも予想されます。 慌ててトレードしなくて済むように Bラインのような分岐点に注目しながら自分のルールに従ったトレード計画を 事前に立てておくことが重要です。

    その他のチャート分析

    EUR/JPY

    EUR/JPY 4時間足

    チャート分析
    • ① : 注目の大レンジ
    • ①+ : 大レンジからの上昇圧力
    • ② : 注目の中レンジ
    • ③ : 注目の小レンジ
    • ③+ : 先週の下方向ブレイクポイント

    3つのレンジに注目しています。 大レンジ①を上に抜けたところで中レンジ②を作り、その中に小レンジ③を作っています。 ①を上に抜けたことで上昇トレンドが成立し、①+のような上昇の支え空間が発生しています。

    先週の動きで②③レンジの下限をブレイクする動きが出ましたが、①+の空間にはじかれて 再び②③レンジの中に戻っています。 下がダメだとなると今度は②③のレンジ上限を試す番です。

    このあたりは史上最高値付近のエリアなので上からの圧力も強くなっています。 まだレンジのサイズも小さいほうなので慎重にブレイクの判断をしたいところです。

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