2022/10/03-2022/10/07の注目通貨ペア

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    最新のチャート分析

    2024/04/29-2024/05/03の注目通貨ペア
    チャート分析

    今週の注目通貨ペア : なし

    今週のトレード : なし

    注目チャートの解説

    GBP/JPY

    GBP/JPY 日足

    チャート分析
    • A : 160.0 & 直近高値ネックライン
    • B : 直近高値を作った押し安値
    • C : 2021年最高値をブレイクさせた上昇スタート地点
    • D : 2021年の注目レンジ下限
    • a : 上昇の動き
    • b : 下降の動き

    先週、先々週のbの動きによりaの上昇が完全に否定されたため、上方向の目線をフラットに戻します。 大きなレンジとなるのでしばらくはトレードチャンスは来ないと見ています。

    aの上昇の動きは、2021年の注目レンジの下限Dラインを支えとして、Cの位置からB、Aと綺麗な上昇をしています。 この上昇の継続を見て上昇目線を持っていましたが、為替介入などの動きをきっかけにbの動きが発生しました。 bの下げはaのスタート地点を崩すところまで下げているので、この上昇は完全に否定されたと見ます。 こうなると、もうどちらが有利とも言えません。

    bのような急落が発生した理由をテクニカルの目線で考えると、為替介入が全てとは言えません。 ラインA、B、Cのような位置は上昇目線の損切りが集まりやすい場所であり、 このラインに触れれば必然的に急落が発生するものです。 為替介入という経済的な動きそのものはこの急落のスタートにしかならないもので、 為替介入をきっかけにして自動的に損切りが損切りを呼ぶテクニカル的な要因で急落が発生すると考えています。 したがって、為替介入がどうというのは重要なことではなく、 テクニカルとしてポイントを見極められるかが大事になると考えています。

    その他のチャート分析

    他の通貨ペアはお休みです

    全体的に相場が荒れています。少し様子見しましょう。

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