2022/05/09-2022/05/13の注目通貨ペア

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    最新のチャート分析

    2024/04/29-2024/05/03の注目通貨ペア
    チャート分析

    今週の注目通貨ペア : USD/CAD

    今週のトレード : ロング

    注目チャートの解説

    USD/CAD

    USD/CAD 週足

    チャート分析
    • A : 2016年からの高値 1.360ライン (利益確定目標B)
    • B : 2015年からの高値 1.340ライン (利益確定目標A)
    • C : 2021年最高値 1.29626 (現在の最大の敵)
    • D : 1.250ライン (現在の上昇の起点)

    現在位置は2020年からの強い下降の戻しと考えられる位置です。週足レベルだと「どこまで戻すか」を考える目線になります。

    仮にここからトレードをする場合、現在の最大の敵はCライン(2021年最高値-1.29626)になります。このラインを抜けたら勝ち、抜けなかったら負けと考えておきます。下から上昇を支えるラインはDライン(1.250)で、最終的にこの付近の価格が下に崩されたら完全撤退することになります。

    現在位置から見える目標ラインはBライン(1.340)、その先だとAライン(1.360)となります。Bラインまでで約+430pips、Aラインまでで約+630pipsです。

    USD/CAD 日足

    チャート分析
    • C : 2021年最高値 1.29626 (現在の最大の敵)
    • D : 1.250ライン (現在の上昇の起点)
    • ① : 2021年7月からの注目レンジ 1.245-1.280
    • ② : 2021年8月からの注目レンジ 1.245-1.290
    • a : 2021年6月からの上昇方向への動き

    日足レベルだとaの動き(2021年6月からの上昇の動き)を見ることができます。週足レベルだと下降方向への動きが見えるので、この上昇がどこまで通用するかがトレードのポイントになります。トレードルールとしては日足レベルのトレンドを最も重視するので現在は上昇が有利だと判断します。

    先週までの動きですでに①②など注目ラインの抜けが発生しており、そのまま上昇していってしまう可能性もあります。

    USD/CAD 4時間足

    チャート分析
    • D : 1.250ライン (現在の上昇の起点)
    • E : 1.27184ライン (最小の起点)
    • ① : 2021年7月からの注目レンジ 1.245-1.280
    • ② : 2021年8月からの注目レンジ 1.245-1.290
    • 損切り1 : 1.27184 (約-250pips)
    • 損切り2 : 1.24730 (約-490pips)

    トレードの条件は整ってきていますが現在の位置からだと損切りが大きすぎます。リスクリワードがほぼ1:1になるのでルールとしてはもう少し我慢したいところです。ロングポジションの準備だけしておいて、このまま上昇していった場合は諦めましょう。

    現在位置からのトレード情報をまとめると、最小のトレード範囲で[損切り-250pips : 利益確定+430pips]、最大のトレード範囲で[損切り-490pips : 利益確定+630pips]となります。このリスクリワードが許容できるトレードルールを運用する場合はここからでもトレードできます。

    その他のチャート分析

    他の通貨は無し

    全体的に非常に大きな動きをしています。ここからの新規トレードは難しいので一度値動きが落ち着くまで待ちます。

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