2021/07/19-2021/07/23の注目通貨ペア

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    最新のチャート分析

    2024/04/29-2024/05/03の注目通貨ペア
    チャート分析

    今週の注目通貨ペア : なし

    今週のトレード : なし

    注目チャートの解説

    トレンドラインが崩れた後の動きに注目のUSD/JPY

    USD/JPY 週足

    チャート分析

    ドル円は2020年の最高値付近水平線Aまで、V字反転でaのように戻ってきた位置です。

    この位置で考えられることは高値水平線Aからの反発圧力を受けるということです。現在は上昇していますが、2020年の高値という年レベルの水平線もあるため急落することもあり得ます。

    USD/JPY 日足

    チャート分析

    bのように上昇してきましたが、高値水平線Aに触れてから下げの力が強くなりました。

    日足レベルの上昇トレンドはまだ崩れていないので、高値水平線Aを抜いていく動きも考えられます。

    USD/JPY 4時間足

    チャート分析

    先々週の下落により①の位置でトレンドラインBが崩れました。上昇トレンドが終わったわけではなく、トレンドの勢いが弱まった(一時的に停止する)という崩れです。

    トレンドフォローではまだまだロングを考えていきたいところですが、一時的に動きが止まる可能性があるので、もう少し形が作られてからポジションを持つことを考えたいところです。

    その他のチャート分析

    どこまで戻るのか注目のEUR/AUD

    EUR/AUD 週足

    チャート分析

    週足レベルの上昇aの押し目と日足レベルの下降bの戻り目が衝突していると考えられる位置です。安値Aへの到達を達成して押し目または戻り目が形成され始めています。

    EUR/AUD 日足

    チャート分析

    日足レベルの下降bの底で①ブロックが作られ、①ブロックを上抜いたところで②ブロックが作られました。さらに、先々週の上昇で②ブロック及び戻り高値Bを上抜いたことでまだまだ上への動きが出てきそうです。こうなるとさらに上の安値Cや安値Dの水平線が視野に入ってきます。

    EUR/AUD 4時間足

    チャート分析

    ②ブロックを上抜いたことでcのような動きが上昇トレンドになりつつあります。

    今すぐにポジションを持つのであればロングになります。ただし、日足の下降bに対する戻りであるとすれば、日足の各注目安値であるCやDを基準にして下げ始める可能性もあります。ロングする場合はそれらのラインが危険であることを把握した上でのロングになります。

    このサイトのトレードルールで考えると、現在の状態は損切りが約170pips、利益確定が最大で約180pipsとなり、ほぼ1:1で割に合わないトレードとなるのでトレード計画は立てません。

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